8月 28th, 2010 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
虫歯のなり始めは、歯の表面のエナメル質を溶かしている状態です。
それが進行すると、セメント質に穴を開け始め進行していきます。
そうなると治療をしなければどんどん穴を掘って突き進んでいきます。
虫歯の進行を食い止めるなら、エナメル質を溶かしている状態で行ったほうが理想です。
歯の表面に異常を感じたら、即歯科医へ行くということになります。
エナメル質は再生しないといわれているので、できるだけ定期健診で防ぐことも肝心です。
7月 24th, 2010 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
予防歯科などで行われ、小学生向けの講習にも使われている「染め出し」というものがあります。
プラーク(歯垢)を赤く染め、ブラッシングをしながらきれいにしていきます。
赤く残っていると、プラーク(歯垢)が残っており、磨き残しがあることが分かります。
これを行うと、磨き残しの弱点が分かりますね。
染め出しの液は、通販でも手に入ります。
6月 27th, 2010 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
歯は、体の状態と直結しています。
カルシウムが足りないと、骨はスカスカになります。
健康状態が思わしくないと抵抗力も落ちていきます。
虫歯や歯周病、これらも抵抗力が無い時に悪化しやすいといわれているのです。
糖尿病の方だと、唾液の分泌が少なくなるため、
口腔内の環境は悪くなっていくのです。
5月 31st, 2010 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
予防歯科では虫歯菌や歯周病菌、唾液の検査をしてくれます。
口の中の健康に欠かせないことを調べてくれるのです。
最近ヘルスケアという言葉を耳にしますが、
自分の健康は自分で守ろうという意味合いです。
歯周病は進行しなければ分からない病気です。
定期健診で菌のチェックをしてもらえば、事前に対策が打てるのです。
4月 29th, 2010 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
健康診断で「要注意」と指摘されると、
それを改善するために、いろいろと努力をします。
「病気になってからでは遅い」と思っているからでしょう。
歯などうでしょう?
歯も体の一部で、食べ物や生活習慣によって左右されます。
歯は「う蝕」、つまり虫歯や、歯周病という病気になってはじめて、治療をします。
肉体的ダメージがないからか、はたまた、治療すればOKと考えているのか
ということになるのでしょうが、
普段から気をつけない部分なのです。
体の一部と言うことを認識し、
体同様、定期的な歯科検診を取り入れて、歯の健康も保ちたいものです。
3月 30th, 2010 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
効率よく歯を磨くには、二種類の歯磨き方法を組み合わせることです。
歯の部分は、歯ブラシを垂直にあて、小刻みに動かします。
裏側は、歯ブラシを縦にすることで磨いてください。やはり、歯に垂直に当てます。
歯と歯茎の間は、歯周ポケットも磨けるよう、歯ブラシを45度に傾けて磨きます。
裏側も同じように磨きましょう。
虫歯の原因となるプラークを取り除くことで、歯の健康を保つのです。
歯周病になりかけている場合は、歯周ポケットのブラッシングはしっかり行います。
12月 27th, 2009 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
自分でできる普段の歯のケア方法として、
ブラッシング、つまり歯磨きは基本になりますが、
正しく歯磨きができていない人もまた多いものです。
3分くらいかけて念入りに磨いても、
やはりブラッシングのクセや偏りによって、
磨けている部分と磨けていない部分が分かれてしまいます。
11月 27th, 2009 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
アルコール分を配合することで、
すっとした清涼感と口腔内のねばつきを
抑えるといった効果のある液体歯磨きがあります。
会社などでも歯ブラシを使って歯磨きをする場所や暇がない人が、
液体ハミガキで代用するといった使われ方をしていることもあるようです。
10月 27th, 2009 Posted in 歯磨き | コメントは受け付けていません。
液体歯磨きが注目されているようです。
デンターシステマのCMなどにより、
最近とくに注目されている歯周ポケットと呼ばれる隙間に入り込み、
通常のブラッシングでは除去が難しい歯垢も
洗い流してくれる効果が期待されます。
また、歯周病菌自体を殺菌する効果のあるものでは、
歯周病発生の直接的な原因を取り除くことができるため、さらに効果的です。